FC2ブログ
hitori的闇照勝手に捏造妄想をつらつらと
2013-09-23 Mon 21:43
注意:hitoriの発作的妄想発症です。

闇照に対して言いたい放題の今日この頃ですが
じゃ、おまいが考えた牙狼っぽい闇照ってなんだよ、っと自問自答。

そしたらやっぱり 闇照的流牙と隊長の悲恋物語。これしかないっしょ、って思っちまったので
こんな妄想を書きなぐっちゃいました。



あ、闇照万歳の方々はどうぞこのまま 回れ右で切にお願い申し上げます。





物語の核は


指令を受けた流牙が陰牙ホラー(って言い方も好きじゃないけど)を斬り(封印し)まくっていて

SG1に目をつけられる。


そんな中で 正義の人、燕邦隊長と不器用にも徐々に心を通わせ

一見水と油のようながらも
共に協力しながら流牙はホラーを、
燕邦は犯罪者を倒し

公的にはお尋ね者の流牙との密会場所はステーキ店で

金城滔星は二人の良き理解者。


時には すれ違う二人の心をそっと軌道修正したり
さりげなくアシストしたり
裏口から逃がしたり……ね。


流牙の事が徐々に気になっている 莉杏も
燕邦と意気投合してからは
恋心より友情を選択、
流牙への気持ちにぐっと蓋をして
流牙と燕邦をサポートするのです。


「魔戒法師は魔戒騎士の良き助けとなるものなの。 だからこんなの朝飯前よ」

な~んて 強気な発言をしながら。


そんな三角関係を軸に

序盤~中盤まではホラーとの戦い
ジンケイ話を織り込みながら
メガネさんと地べた転がり症候群のタケルさんのエピソードも
それぞれ1~2話ずつは必須。
充分 流牙と燕邦が心を通わせたところで


中盤以降、
ステーキ店店長黒幕バレが来て


流牙を取り込もうと

滔星の魔の手が燕邦に!



ホラーは斬るっ!


流牙は涙を流しながらも
魔導ホラーと化した燕邦を自らの手で封印する


そこから後半に向けて 怒涛のバトル回



愛する人を斬った鎧は
モブ騎士の鋼の鎧から一段高みに上り

金色に輝くってので私的には充分満足でつ。



莉杏ちゃん 強気発言の中にも健気な方が絶対似合うよ。
闇照の中では
もう本当に扱いが可哀想で仕方ありませんでした。
「赤ちゃん作ろう発言」とかね。


もっと扱いが可哀想だったのは
騎士ンジャーの残り二人(爆)


かすっかす、ぺらっぺらの扱いで
全く 奥行きのないキャラでした。


そして シャウト法師もとい符礼法師…… ごめんなさい、私にはミスキャストとしか思えませんでした。


猪狩重蔵は彼以外考えられない素晴らしい配役だったのに……



ゼドムを自らの身をもって鎮めようとするあの崇高な自己犠牲も
ぜんっぜん説得力がなかった。
あ、ちなみに私は 波奏がホラー化ってのも 未だに納得のできない設定です。

流牙に親殺しをさせることなんて全く持ってイラナイ設定だったとしか。



それよりも 符礼の気持ちを誰よりもわかっていて
符礼がゼドム鎮静に失敗し、絶体絶命になった時に
彼女もまた身を挺してゼドムの中へと入り
鎮魂の歌を奏でながら 符礼と共に中から騎士たちをアシストし
符礼と共に静かに散っていく


あ、じゃあじゃあじゃあ、流牙のパパンは符礼!?
よろしいんじゃないですか?


親世代が子世代をアシストしながら自らの命を懸けて託していく。あ、なんか大河パパさんにつながるね。


だとしたら 波奏さんが冴島さんの末裔だったのかな、
だから 幼少期にカオルの書いた絵本を持っていたのかな。


そしたら ほんとに一言、一言でいいから

私の高祖母が描いた絵本よ、的な…… (おそよ300年くらい前を想定)



そしたら 言葉では一切説明しなくて良かったから
アジトにさりげなく置かれていた何かの書簡に


「道外符礼殿」的な書付があっても良かったかも。



とにかく、基本、ホラーは斬ったら雲散する、この基本は守ってほしかった。


燕邦も 波奏も 尊士も

ホラーなんだから 斬ったら消えてください。


だから 尊士の骸をゼドムが取り込みなんて設定がそもそもおかしいんですよ。
と、
設定矛盾に阻まれて純粋に楽しめない私はただの負け組です。はい。



娯楽番組だもん。



楽しんでなんぼ、楽しんだもの勝ちです。




私、残念っ



で、ここで謹んで
闇照はこの記事を持って卒業致します。


以上~!!







スポンサーサイト
別窓 | 牙狼~闇照~ | コメント:4 | top↑
闇照総括
2013-09-23 Mon 16:11
魔戒戦隊 騎士ンジャー「闇照」が終わったので 総括です。

全否定です。闇照万歳の方は読んでいて不快になるだけですので
ここで回れ右推奨です。ってか 回れ右してください。
切に切にお願い申し上げます。









********************************






さて。






第3話 時計

第4話 晩餐

第21話 魔弾

第22話 刻印

第23話 心滅

第2話 街灯

第3話 車輪

第4話 切札

第8話 妖刀

第14話 再会

第15話 同胞

第18話 群獣

第20話 列車


こうして、一期、二期の題名をズラズラと並べるだけで(太字は特にhitori的大のお気に入り回)
各話の名場面が蘇ってきます。
決してアクションだけじゃない。

「時計」のお姫様抱っこ、「晩餐」のカオルが屋根の上でスーパーキックに至るまでの微細な心の動き、
「魔弾」のレオ劇場、
鋼牙がカオルを連れて故郷の景色を見せに連れていく森の中の場面
零との和解、東の冴島邸鍛錬所にカオルが入り、牙狼の召喚から、触るなっ! って鋼牙さんったら(笑)


「街灯」でのショッピングセンターの絵を前にそっと手を滑り込ませたカオルに応えた鋼牙はステキでした。

「切札」は 元老院での「俺はポーカーを知らない」の後の絶妙な間、

ひとつひとつあげていったらキリがないけど、

「同胞」は何度見ても泣けます。

「列車」は鳥肌が立ちます。

月に翳されたシグマの手。
激しい戦いの中でも 美しい映像が確かにそこにありました。



この13の牙狼の話は すべて横山監督がメガホンを取った作品


彼もまた 確かな牙狼の創造主です。決してアクション一辺倒じゃないんです。



じゃ、闇照っていったいなんなんだ。


何がこうさせた、何でこうなった…… って考えたら


戦犯は決して横山監督じゃない気がします。


牙狼を 某銀玉の一媒体と位置付けた商業主義、
これから先の広がりを見越した
ONLY雨宮からの脱却、

ライダーや戦隊ではないけど 限りなく近い位置に近づけるために
あえて あの脚本、あの展開
新しい視聴者を取り込むための上辺だけの刺激的な内容、

違う意味でこちらもひとつひとつ、挙げたらキリがありません。




広げた風呂敷は決して悪くはなかった。




魔戒起源史を紐解き、ソウルメタル発生の謎を突き止める。
人間の陰我にとりつくホラーに対して
人為的に作出される魔導ホラー。
別に素体ホラー<魔導ホラーって訳じゃなく
ホラーになりたくなくてもなってしまう哀しみはものすごく共感できそう。



でも魔道具は廃れさせる必要はなかったのでは?


ザルバが若造流牙を小馬鹿にして認めない設定をもっと前面 否、全面に出してほしかったし

タケルとアグリの魔道具も商品化できて(おいっw)



SG1との無駄な追いかけっこ、勿体なかったなぁ.。o○



その分、「ジンケイ」出身の魔戒法師、

その設定を生かして ホラーを狩るために作られるソウルメタルを悪用する輩
そこはもっと捻って良かった。




ってか 脚本陣、


ホントにこれで満足してるのーーーーーーーっ!!?


これしかないと思って この24話をそれぞれが責任もって書き上げたんですか???



広げた風呂敷から 繊細なまでに伏線を回収していく牙狼ワールドを魅せるのが
脚本家さんたちの腕の見せ所だったんじゃないの?




もうさ、

はっきり言っちゃうけど

闇照  面白くなかったよっ
 






良かったのは 神がかった生身アクションだけ。
これは掛札なしに本当に凄いと思いました。
演じている役者さんも
それを支えるスタッフさんたちも 本当に凄いと思いました。


でもこの突き抜けたアクションを見るたびに

違う、なんか違う そーじゃないんだよって

もやもやとした気持ちがいつも渦巻いていました。



「牙狼」外伝とせずに、あえて「牙狼」と冠をつけたのなら。




若い騎士の成長の物語を描きたかったのなら。



金色の輝きを失った鎧を「かあちゃんに言われて」金色を取り戻すって設定がまず間違ってんじゃないの?

もっとシンプルでいいじゃん。
金色じゃない鎧を金色にする、それで充分面白いじゃん。

鎧が召喚できるようになった騎士は誰でも最初はソウルメタルとおなじ鋼色の鎧を召喚する。

makaisenkiのモブ騎士の鎧から始めていいじゃない。

そこから 魔戒騎士最強の伝説 黄金騎士牙狼になるべく
一子相伝の掟なんてクソくらえ、
長らく後継者の途絶えた黄金の輝きを我が手にするべく
野心を持った一人の青年騎士が獅子奮迅の戦いをするのでいいじゃない。


青臭くて 泥臭くて


鎧の召喚もままならない、
でも強くなりたい、
牙狼になりたい、
金色に輝きたい、それでいいじゃない、



なんで 中途半端に牙狼を名乗ってしまったんだろう


そこが残念で仕方ありません。


興行的にもっと大胆に路線変更しちゃえば良かったのに。



思うに 横山監督の牙狼愛が深すぎたんでしょうね。
牙狼への愛着が
仮面ライダーや 戦隊モノのような 次の作品への大胆な変革を拒否した。



じゃあさ、 それならそれで


近未来の 鋼牙からずーーーーーーっと先の
冴島さんちのむしろ現代っ子な若旦那が モブ鎧から数多のホラーを斬り捨てて
黄金の鎧をゲットする
そんな原点回帰の話を 横山監督の牙狼への思い入れたっっっっぷりに撮って頂きたいです。



流牙くんたちの中の人たちは ……………



物語の中の流牙よりはるかに成長した感がありました。
彼らの頑張りは凄かったです。


お疲れ様でした、闇照牙狼。


本当にお疲れ様でした。






最後に。




ブライさんPVの25話。



え? え? え?

莉杏さんって お父さん大好きだったのね。

「お父さんみたいな魔戒法師になるっキリ」って


キャラブレまくりですが(失笑)





別窓 | 牙狼~闇照~ | コメント:4 | top↑
闇照23話「輝」Goldにかこつけて
2013-09-07 Sat 15:00
まずは注意書き。

某深夜特撮の とある番組への毒吐きです。
管理人hitoriの、超絶個人的感想なので
嫌なら見るな禁止。←

そこは個人のブログのため ちょっ!!! って思っても華麗にスルーしてください。


****************


流牙が 母、波奏を殺しました。

女神像が破壊された時、彼女もホラーになるんですって。

魔導ホラーを生み出した身体は人間のままではいられないんですって。

ゼドムの首塚にいれば人間(どんどん幼児化していくけれど)で居られたけど
ホラー化覚悟の上で流牙と過ごすために首塚を出てきたんですって(by 符礼談)

いやいや、それは流牙が目を潰されたどさくさに紛れて符礼がムリムリ魔戒ボール(勝手に命名)に入れて
連れ出したんだろ? っていう突っ込みはこの際置いておいて

そもそも

ジンケイ(公式、字を教えてくれ~~~)出身の魔戒法師がゼドムの種を体内に吸収して
プラントを産み出し…… うわっ! そこ、大竹まこととか なんて18禁~(爆)
そのプラントを加工してソウルメタルを作っていましたとさ、ってトコから
始まってると思うんだけど
つまり ゼドムの儀式に選ばれた魔戒法師は一生 腕塚なりどっかの塚で過ごさないとホラーになっちまうって設定だったのかな?
それとも 種が一個だったら ホラー化はしないって設定だったのかな?
その辺の説明が曖昧なまま
波奏がホラー化するから
その命を絶つって


まぢ 意味わかんない。



僅かでも助かる可能性があるなら最後まであきらめない、


それが 牙狼 なんじゃないのかよ~~~~っ!?



案の定、こと切れたママは 煌めく光の粒子となって雲散せずにそのまんまじゃん。
魔戒剣に封印されずに そのままドドーンと横たわっているじゃん。
まだホラーになってないんじゃん。



「人」を 斬っちまったのかよ、牙狼。



赤鞘が泣くよ。
私も泣くよ。


ママを斬るなら、そこは完全なる陰我ホラーとなった後に斬ってほしかったよ。



あと、ゼドムの魂を鎮めに行った符礼さん。


子どもの遣いじゃないんだから


莉杏が誠心誠意込めて施した 魔経武装をなぜか解いていましたね。
魔導筆だけが魔経に守られていました。


死にに行ったにしても
描写が弱いな~。


愛する波奏が ホラーとなって流牙に殺されるから
共にあの世に行こうと自らの死に場所をゼドムの胎内にした、と私は解釈してみました。

自分の身体(命)を提供するから鎮まってくれ、って懇願してたけど
大竹ゼドムはあっさり
魔戒法師はじゃなくて おいらは魔戒騎士の身体がほしいから自分の僕(しもべ)に取って来させるもんって言ってたよね。


符礼さん、それはさせないっ キリ ……って言ってたけど


魔戒法師の身体を提供するのと
魔戒騎士の身体を提供するんじゃ
どんだけ違いがあるんだろうか

魔戒法師なら鎮まって
魔戒騎士なら復活するっていうのは
makaisenkiを通して
法師と騎士は共に 守りしもの、 

って感動してきた私には納得できないのさー。



そんなやり取りがあって、結局ゼドムがゲットした魔戒騎士の骸は尊士。



きたっ  倉田御大ホラー化 こりゃ とてつもない強敵じゃん!!! 


と 思ったら誰ですか? この 口髭にメガネのオサーン……


まぢで、原作者様降臨っ!!!!! と 吹っ飛んだ私がここに居ます。


深夜なのに 闇照 神番組! と 叫びそうになりました。 




大竹まことさん ……ああ、そうね、なんか そうなのね。 はい。



さあ、闇照もあと一話+エピソード0的な話で完結です。

まだ、統括するには早すぎる。
まだ、番組全体の感想をまとめる段階じゃない。


そうわかっているんだけど
でも 叫ばずにはいられない、


オウサマノミミハロバノミミ~~~~~~~~ッ



魔戒戦隊 騎士ンジャー  ゴールドっ ブルーっ レッド 見参っ!!



ほんとに なんて破壊力のある番組だって思います。
色んな意味で
これは凄いよ。


牙狼を名乗りながら

今までのある意味完成されきった牙狼ワールドを木っ端微塵にしてみたり
今までの相当凄いアクションの更に上を行くスケールのアクションを展開してみせたり


特に今回の 23話は 

某ジャッキー〇ェン主演の香港映画みたいな迫力のカーアクションと
生身アクション。

すごいよ。

これを作った人たち、ほんと凄いよ。


深夜の30分番組レベルを遥かに凌駕する 映画レベルのアクションの追及、

これ、新しい伝説を作ったと思います。





もしかして 牙狼って冠を取っ払ってたら


原作者様の名前はそのままで

〇〇騎士〇〇 ~道外流牙物語~っていう新しい魔戒騎士シリーズ だったら


ストーリーも含めて
こんな神番組は他にないと思います。

だって 凄いこと、してるもん、
凄いもの、見せてもらってるもん。


それだけに、本当にそれだけに


アクションばっか 突出してしまって
話にのめり込めないんですよね、残念無念。


結局 牙狼=冴島鋼牙物語の呪縛からずっと解き放たれない私は
残念な人なのです。




残念な私ですが、闇照という とてつもなくスゴイものを創っている
演者さんたちとスタッフの皆様には 惜しみなく拍手をおくっています。

闇照は テレビの中に収まるにはちょっとスケールがデカ過ぎなのよね、きっと。



映画化とか してみたらどーでしょうかねー。




     hitori








 
別窓 | 牙狼~闇照~ | コメント:0 | top↑
| もうひとつの夜~GARO~ |