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(牙狼SS)七夕の願いごと
2012-07-15 Sun 12:02



拍手御礼小話でアップした 七夕のお話です。 
 
 
 
 
***********     
 
 
 
***拍手御礼小話「七夕の願いごと」***





「さ~さ~の~は~ さ~らさら~」


玄関ホールに立て掛けられた大きな竹笹に、色とりどりの短冊やら折り紙で作られた吹流しやら
星やら輪飾り、ちょうちん、ぼんぼりを飾りつけながら
カオルは機嫌良く鼻唄を諳んじていた。


ここで過ごす七夕も もう5度目となる。


少し高い所にある枝にゴンザの願い事が書かれた短冊を吊り下げようと背伸びをしながら手を伸ばしたカオルの上からヒョイと伸びた手が そっとカオルの手から短冊を取り上げると器用に枝に結び付けた。



「あ、レオくん ありがとう」



「いいえ、どう致しまして。 カオルさんは 何もない所でも転ぶ人ですから高い所は僕に任せてください」



「もぉっ レオくんったら 一言余計なんだから」



振り向きながら口を尖らせて睨んだカオルに ゆったりと微笑みかけたレオが



「カオルさんの願い事も なるべく空に近い所につけてあげますよ、ほら」



と、手を差し出す。
身長差では敵わない。



「はーい」



と カオルは素直に短冊をレオに渡した。




「ね、レオくんは何て書いたの?」




確か レオの短冊は紫色だったっけ、とカオルが箱の中をひっくりかえすと
レオは慌ててその手を抑えた。




「ダメです。内緒です」




「え~、いいじゃない ちょっと位 おねーさんに見せてよ~」




「だから、カオルさんは多分僕より年下だと思うんですけど」




毎度繰り返される 姉弟(カオル談)の会話。
そして話は決まってカオルからレオへの無理難題へと発展し
レオは頭を抱えながら這う這うの体でゴンザの居る厨房へと逃げ出す毎日。

元老院付きとなり 名実共に魔戒騎士の最高位となったこの家の主人は
約束の地から生還して後、更に忙しく あちこちの管轄からの要請で家をあける事が多く
自然と「黄金騎士の女」をつけ狙う魔獣ホラーの魔の手からカオルを守る騎士(ナイト)の役割 兼 暇つぶしの相手を担うようになったレオはこの北の冴島邸の一角に魔戒工房を設けて共に住みこむ毎日だ。




「へ~、『阿門法師の再来という名に恥じない魔戒法師となり、魔戒騎士の良き助けとなれますように』かぁ。」




そして 何だかんだ言ってカオルの頼みを断りきれないレオは
結局 内緒、と隠した短冊をカオルの前に差し出す事になる。




「はぁ~ もう恥ずかしいから読まないでくださいよ。 ところでカオルさんは一体 何枚お願いごとを書いたんですか?」



次から次へと 「高いところにつけて」 と渡されるカオルの願い事が書かれた短冊を見て
レオは呆れたように溜息をついた。



「ん? だって お願いしたいことがいっぱいあるんだもん。ほら、見て見て、これはね、『また霊獣に会えますように』//」





「……」





レオは黙ってその短冊を竹笹の一番下につけた。





「あ! ひど~い! ちゃんと上につけて」




「もう少しの辛抱です、カオルさんお願いですから大人しくしていてください。カオルさんに何かあったら 怒られるのは僕なんですからね」





「霊獣に会いに連れてって、って今からレオくんに言おうと思ってたの わかっちゃった?」




「わかりません。カオルさんの考えていることなんて 僕には全くわからないし、わかりたくもありません」





いいじゃん、嫌です、いいじゃん、嫌です、と押し問答をしながらじゃれあう二人は
本当に仲の良い姉弟(カオル談)そのもので。




小一時間ほどかけて すっかり飾りをつけ終わったカオルは
少し離れたところから満足気に玄関ホールの竹笹を見上げた。




「すごいねぇ 綺麗だねぇ」




そして ちょっぴり淋しげに呟く。




「鋼牙もお願いごと、書けばいいのに……」




昨夜 慌ただしく帰宅した鋼牙に 短冊を渡した時の事を思い出し
瞳を曇らせたカオルを 心配そうに見つめるレオ。




「鋼牙さんはきっと 神頼みなどしたくないんですよ」




「うん…… わかってる……」




――短冊に願い事? 俺には別に願い事などない。
もしあったとしても 自分で叶えるまでだ。――




きっぱりと言い切った鋼牙はぶれない。




「うん…… わかってるんだけどね……」




――七月七日の夜、
天の川に隔てられた織姫と彦星が、一年に たった一度だけの逢瀬を叶える日に
織姫と彦星に願い事を叶えてもらうなんて、なんかロマンチックじゃない?


そう問うと



「下らない」



と 一言で斬って捨てられた。

もっとも そんな風に退けられても それで怯まないのがカオルがカオルたる由縁で――


青色の短冊を鋼牙の手に押し付けて
文句を言われる前にさっさと逃遁したのだが
結局 鋼牙は今朝も早くから元老院に呼び出されて出て行ってしまった。



あの短冊…… どうしたのかな……



ふぅ、と、カオルは溜息を漏らした。




「大丈夫ですか? カオルさん、少し 休みますか?」




「ううん、全然 疲れてないし大丈夫だよ」




そこへゴンザが笑顔で現れた。



「さあさ、カオル様、レオ様 そうめんが茹だりましたよ、皆で頂きましょう」




「ね~、レオくん、流しそうめんの魔導具作って~」




「はぁ? 流しそうめんの魔導具って どんなですか、意味がわかりません」




全く カオルさんは…… と言いながらも 笑顔の戻ったカオルにホッとしたレオは
二人の後について 食堂へと向かった。







その夜は生憎の曇り空で おまけに時折雨まで落ちる始末。

レオと一緒に居間の窓から七夕の雨ー催涙雨(さいるいう)をぼんやりと眺めていたカオルは 誰ともなしにポツリと呟いた。



「あの雲の上では今夜織姫と彦星がきっと逢えたよね」




「そうですね。だからこの雨は二人の嬉し涙ですよ」




「鋼牙、今夜は帰ってくるかな」




「はい、きっと」




もう 身体に障るから、とレオに促され 鋼牙の帰りを待たずに床に就いたカオルは夜中 夢現 (ゆめうつつ)に鋼牙と二言三言 会話をしたような気がしながら
翌朝目を覚ますと既に鋼牙の姿はなく
それでも 夜具の乱れ具合から確かに鋼牙が少しの時間でも 身体を休めに此処へ戻ってきたのだと確信する。



「鋼牙…… もう行っちゃったんだ……」



二人の寝室に カオルの独り言が虚しい。




カオルはゆっくりと起き上がると 軽くベッドを整え 階下へと向かった。



階段の上から眼下の竹笹を覗きこみ 




「あれ?」



と 思わず声をあげた。
竹笹の一番上に 昨日はなかった青い短冊が揺れていた。



体を乗り出し、目を凝らして文字を追う。



そこには太くクッキリと大きな字で



「カオルが無事に出産する」




と ただ一言書かれていた。




……出産する。って


カオルは思わず口許を抑えて吹き出すのを堪(こら)えた。


こーゆーのって 普通 出産しますように、とか できますように、とか
願い事を書くんじゃないの?

まあ なんて言うか、鋼牙らしいって言うか……



それからカオルは 胸の内でそっと鋼牙、ありがと、と呟くと少し目立つようになったお腹に手を添えて
ゆっくりと階段を降りはじめた。


ほんとにあなたのパパったら テレ屋さんですねぇ――




**********************


音をさせぬようにドアを開け、寝室の中に入ると、すぐに寝ているカオルの姿が目に入った。
目を離さぬまま、後ろ手にドアを閉め、ベッドに近付く。

「す――・・・ す――・・・ す――・・・」

ふっ・・ よく、寝てるな。
ただいま、カオル。

起こさぬように、カオルの隣に静かに身体を滑り込ませる。


「んん~~・・・・」

ベッドが沈む僅かな揺れに反応したカオルが、ゆっくりと寝がえりをうつと、仰向けに寝ていたのが偶然俺の方を向くように横向きになり・・・

じっとしたまま目だけでカオルの様子を追っていると、ちょうど俺の肩あたりに額を擦りつけ、そして押し当てたような格好のまま、また眠りの中にと戻っていった。

明日の朝も早い。
俺も・・・  もう寝よう。

目を閉じる。
僅かに触れている肩の辺りから、仄かに伝わってくるカオルの体温を感じながらそのまま寝よう。
そう思った。
ひとりの身体ではないカオルを起こすのは、本意ではない。

だが・・・

俺もまたカオルの方を向くように身体の向きを変える。
そして、いつもしているようにそっと頭を持ち上げ腕を差し込み、もう一方の手も背中に廻して抱え込むようにして・・・
何日かぶりに愛しいカオルの身体を抱きしめる。

カオル・・・ 俺は・・・
本当は起きている時に帰って来て、お前の笑顔が見たかった。
お前のこの口から、いつものように 「おかえり」 そう言ってくれるのを聞きたかった。

腕の中のカオルに、触れるだけのキスをする。
そして、今度こそ寝よう、そう思って目を閉じようとした時、カオルの瞼が微かに震えた、と思っていたら、ぼんやりとした表情のまま、うっすらと開いていった。

「こ・・・う・が・・・?」

「ああ。
 起こしてしまったか? カオル・・ すまない」

「おか・・え・・り・・・」

「ただいま。
 もういいから・・・ 寝ろ、カオル」

「ん・・・  で・・・も・・・」

「なんだ?」

「・かざ・・・・・なきゃ・・」

「・・・?・・・ カオル・・・?」

「こ・・うが・・・ 短・・冊を・・・ た・・ん・・・・・・ざ・・く・・」

「わかった、書いておく。
 だからもういい、カオル、安心して寝ろ、今夜は傍にいる」

「・・ん~・・・」

俺のことばに納得したんだろうか?
腕の中、ふんわりと微笑むカオルの優しい顔に見とれていると、やがてゆっくりと・・ 本当にゆっくりと、その瞼を閉じていった。

そして、俺もまた・・・

「カオル、おやすみ。
 明日の朝・・ 短冊、書いておく・・か・らな・・・」





        write by NANA …… 

brindle wolfの管理人 なな様からのプレゼントです)




**********************



おまけの話 「コルトの災難」



***********************






「キィー…… キ キ キィーキィー」
魔戒工房に弱々しくコルトの鳴き声が響く。
うーん……髪の毛をガシガシ掻き毟ったレオがため息をついて立ち上がった。

根本的に失敗だ。
一からやり直すのが得策だろう、全くなんでカオルさんは……
いや、カオルさんのせいにしてはいけない、
自分こそコルトの第一人者だ、この使命を全うするのは自分しかいない……筈だ。






『レオ、レオや、』


「……はい」


父、布道ゴウキが病死してのち、閃光騎士狼怒の正当な継承者であることの証として譲られ、レオと共に苦楽を分かち合ってきた魔導輪エルバが 宥めるように語りかけてきた。



「お前さん もう二日も寝とらんじゃないか。少しは休まんと……」



魔道具を作り出すと寝食を忘れるのはレオの悪い癖だ。
いつ ホラー討伐の指令が出るやもしれぬのに
体調を整え、いついかなる指令にも対応できるように準備するのも魔戒騎士の仕事、とはエルバの弁。


もっとも レオが今までホラーを封印したのは後にも先にも13体。


称号持ちの魔戒騎士としては 限りなく少ない数字だ。
魔導輪を持つことが許される閃光騎士は、黄金色の鎧をも召喚できる由緒ある家柄だというのに このレオに限っては戦うことよりも 魔戒騎士の助けとなる魔道具を精製したり 最高の一振りとなる魔戒剣を作出したり、また、魔導力による難しい法術を駆使し使いこなす事を得意とする、限りなく魔戒法師的立ち位置の魔戒騎士なのだ。



「……はい。そうでした」



レオは素直に立ち上がると 流しまで歩き、ザブザブと顔を洗ってからふぅ……と一息ついた。

魔導力を駆使してコルトを改造したのでひどく疲れた。
それに喉もカラカラだ。



「コルト、水をくれ」




「キィー キッ キッ」




コルトがまん丸の目をぱちぱちしながら水栓を開け
自らの頭頂部に溜めると
レオの前までピョンと移動して
クリルとお尻を向けながら ゆっくりとその足を伸ばした。
コルトの背中を滝のように水が流れ
レオの眼前に細くタラタラと流れる。




「冷たかったらもっと美味いんだけどな…… あっ、そうかっ!」




レオはコルトを横抱きに抱えると 再び魔導机の前に引き返した。
レオの指で魔導輪エルバが溜息をこぼす。




『まったく あんな女の我儘に振りまわされおって』




「あんな女って言わないでください。鋼牙さんの大切な女性なんですから」




コルトの背部を魔導ネジを使って開けると 冷却装置を取り付ける。
あまり威力が強過ぎると 通過するものすべてをカチコチに凍らせてしまうので加減が難しい。




「コルト、ごめんな、僕は今までコルトの体内をどう改造するかばかり考えていたけど
そうじゃなくていいんだ。コルトはこのままでいいんだ。あとは5mの継ぎ手と1.5mの継ぎ足
そして冷却装置を施した背中をもっと滑らかに……


…………


…………



できたっ!!」



継ぎ手部分は 冴島邸の裏庭に茂る竹を使った。
そして足は高さを自由に調節できるよう折りたたみにし


レオは意気揚々と改造した魔導具を持って冴島邸の居間へ飛び込んだ。




「カオルさん! カオルさん、いますか?」



「あ! レオくん 丁度いい所に来たっ
一緒に御素麺食べよう!
あのね、昨日 ゴンザさんとポートシティにお買い物に行ってね、
ついに買って来ちゃった! バン〇イ 「流しそうめん そうめんや」、ほら、見て見て~!!」



「おや レオ様。 これは丁度良い所へ――
ご覧ください、良くできていますでしょう、こちら株式会社バ〇ダイさまが 家庭用にと開発された本格的流しそうめんセットでございます。 なんと水車までついているのでございますよ、完璧です」




「……コルト…… 帰ろう……」



ガックリと肩を落としたレオの腕の中で
「コルトNS(流しそうめん)改良型」もキィー……と弱々しく鳴いた。





次回 魔戒法師レオくんリベンジなるか!?

「コルトBR(ベビーラック)改良型」へ 続く…… つづく? いや 続かない~~~~www







~完~




 
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別窓 | 脳内妄想二次小説 | コメント:11 | top↑
<<7月15日~の拍手コメント返信 | もうひとつの夜~GARO~ | 7月12日~の拍手コメント返信>>
レオくんはこうやって…
感動しました!
その、なんというか、レオくんのいたぶり方にっっ!
(そこかっ? ハイ、そこです。)
レオくんはそうやっていたぶるものなのですね?
早く、自分も、正しいいたぶり方をマスターしたいものです。

ところで…
鋼牙は嫁さんをほっぽって何処行ってるんでしょうかね~
だけど、ちゃんと、さりげない気遣いがあるのが鋼牙らしく…
(うるうる…)

夢現(うつつ)に会話した言葉がどんなものだったのか、
気になる、気になる~
甘いかな? 甘いよね? きゃ~っ!
(↑単なる病気です。ご放念ください。)

2012-07-15 Sun 15:07 | URL | selfish #ICazf28Y[ 内容変更] | top↑
Re: レオくんはこうやって…
selfish 様

怒涛の18コメント返信作業中に selfish 様からのコメントがポン! と飛び込んで来ました♪

うれしい~☆

ありがとうございます。


が、しかーーーーーしっ

hitoriは断じて レオくんをいたぶっていません(きっぱり)
むしろ ファンタ騎士で 13体しかホラーを封印していなくて
図体デカイくせに カオルの言いなりで ホットドッグが大好きなレオくんforever♪ www


>>夢現(うつつ)に会話した言葉がどんなものだったのか、
気になる、気になる~


私も~~~~。 きゃ~~~ 続きは selfish様劇場でとびっきり甘いの いっちゃいます?
ほらhitoriが書くと なぜかエロで終わる悪寒が……
2012-07-15 Sun 16:49 | URL | hitori #-[ 内容変更] | top↑
管理人のみ閲覧できます
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2012-07-15 Sun 17:21 | | #[ 内容変更] | top↑
07/15 [Sun] 17:21の鍵コメ様
そりゃ 超スーパースペシャル度級MAX嬉しい体験ですよ!!!!!

おめでとうございます! 鍵コメ様
おめでとうございます! ピンキーリングwww


もうね、読んでる私まで にやにやしちゃいましたよ。
嬉しさMAX 伝わってきましたよ~~~~~。

そして ブログももちろん3日間ともじっくり読んだんですけど(3日目はただ人が倒れてるだけだったw)
すごいイベントですね。
3騎士の華オーラ、半端ない!

あ、でも 何故かバロンの中の人の服は ふつーのオッサン!?www


一緒に写真も一生の宝物ですが ハグも一生の思い出ですよね。
ああ……青年たち いいニオイだったんだろうな~(おいっwww)


とっても幸せなコメントをありがとうございました♪
2012-07-15 Sun 18:10 | URL | hitori #Q8SYUW.A[ 内容変更] | top↑
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2012-07-17 Tue 03:11 | | #[ 内容変更] | top↑
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2012-07-17 Tue 13:51 | | #[ 内容変更] | top↑
Re: 魔戒指南・・
07/17 03:11の鍵コメ様

これはすごい!! なんか牙狼の役者さまたちへの愛満載で
読みながらニヤニヤしちゃいましたよ~~~。

そうですか、そうですか、それはそれは嬉しい体験を……
良かったですね。
ほんとに気さくな若者たちなんですね♪

小西さんの唐突な「信じて待ってろ」にはそんな裏話が……← はい! hitoriも信じますよ、きっとそれのせいだったんですよね♪

まあ 物語のラストは カオルの満面の泣き笑い? 微妙?wwwな笑顔でしたが
あれはみんながそれぞれにその笑顔の先を考えろという監督さまからの 二次妄想OKサインでして(嘘です)
だから私はゴンザさんが 割り箸を鼻の下に挿してザル持って(黙れhitori)

> 舞台挨拶で 大阪の迫力というか 会場の盛り上がりに 「大阪うるさ~い」って叫んでた(笑)

そんな事もありましたよね~。
ああ…… 私は鋼牙に会いたかったのに……www


> hitori様 残念なイケメンって・・・どんなイケメンなの?



うん。残念なイケメンとは 子ども騎士とか ファンタ騎士とか 「あの矢に続け~」の後の匠馬くんの顔とか(爆)

つまり牙狼の騎士たちで残念じゃないイケメンは 藤田さんくらいでしょうか(核爆)



メタルボックスさんって素敵なお店なんですね~。
いつかね。私も行ってみたいです。そして私もいつか 青年たちのいいニオイを嗅いでみたい(hitori自重)

ってゆーか 私、こんな事しちゃってるから(二次妄想)絶対中の人に会えないよ……
申し訳なくて……(泣)



でもいいの。17話の 「おやすみ」 を聞けば どんな辛いことも苦しい事も吹っ飛ぶのさ~♪

ではではm(__)m
2012-07-17 Tue 14:42 | URL | hitori #-[ 内容変更] | top↑
Re: 冴島未来系
07/17 13:51の鍵コメ様

す……すごい……

長文の二次小説 お疲れ様でした。
鍵コメ様の二次小説もすごいと思ったけど
これだけの長文小説を書き込めるこのコメント欄、すげ~~~~~@@!!

なんか牙狼だけしか見つめて居なくて 牙狼だけしか知らない管理人には
すげ~ すげ~ と口をポカンとあけるしかない鍵コメ様のSSですが
こーゆーのって あれなんでしょうか

牙狼×〇〇 …… みたいに

なんかこう 他のSS設定も入っているのでしょうか。

鍵コメ様だけのオリジナルなのかな。
もしかして 鍵コメ様って 以前違うHNでこちらにコメントお寄せいただいたことないですか?
その方の作りかけ(書きかけ)のブログを拝見したことがあるのですが
とての豊かな発想力で 牙狼の世界を飛び出して四神獣とか出てきてすっごく面白くなりそうだったのに
プツンと途切れていたので残念に思ってたんですよね。あ、違ったらごめんなさい。
そうですよね、鍵コメ様は 以前にブログは作らないし 作品は世に出さない主義っておっしゃってましたものね。
すみませんでした<m(__)m>


長編、お疲れ様でした^^
2012-07-17 Tue 15:05 | URL | hitori #-[ 内容変更] | top↑
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-07-18 Wed 00:48 | | #[ 内容変更] | top↑
Re: 残念、違うよ
07/18 [Wed] 00:48の鍵コメ様


ですよね~。

韓国ドラマの太王四神記を見ていたので 四神獣にはけっこう興味があって
ちょっと、続きのプロット聞きたいな~、鍵コメさんだったら語れるのにな~の願望でした^^

すみませんでしたm(__)m



2012-07-19 Thu 10:50 | URL | hitori #-[ 内容変更] | top↑
自分はhitoriさんの書く鋼牙が鋼牙として違和感なく感じ、牙狼ファンとして読んでいて非常に心地よいのですが緑の字で区別しているとはいえ、
他の人が書いた話が入ると途端に興ざめしました。
飛ばして読めばいいのですが できればこのブログではhitoriさんの牙狼の世界観にどっぷりとはまっていたいです。
2013-10-15 Tue 11:03 | URL | 通りすがり #Q8SYUW.A[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| もうひとつの夜~GARO~ |
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